朝来市広報5月号の表紙に載せて頂きました
保護ねこカフェを開業して1年経ち ようやく朝来市内の方にも 周知されるようにやりましたが、この度、朝来市市民のご家庭に 配布され、保護猫の事 地域猫活動を知って頂ける機会になりありがたく 思います。
思い起こせば 小学3年生の時に野良猫がうちに住みだして 昔は猫まんま(味噌汁にご飯と鰹節を混ぜたご飯) しかあげられず… 不妊去勢手術もなく (あったかも知れませんが…) 野良猫は子猫を産み続け 子猫はほとんど事故(汽車にはねられ)で 亡くなりを繰り返し 亡くなる子猫を目の当たりにし子供ながらに猫をどうにか 助けたい…と 思いながら大人になり… 川西に出て看護師になってからも 捨て猫を保護し続け 朝来市にUターンしてからも なぜか猫が集まってきました。
個人で保護したり、譲渡するには 限界があり、仕事していれば やはりそちらが優先… 50歳を過ぎてこのままでいいのか? 本当にしたい事は何なのか… 自問自答する日々… やりたくても果たして 生活できるのか… 開業資金、リフォーム代 色々な不安… 果たしてこんな田舎に 人は来てくれるのか… 数えきれない程の不安がありました。
でも、死ぬ前に後悔しない人生を 送りたい‼️ 大好きな猫の為に 60歳になってからでは 遅い

